5・21


朝鮮半島・台湾出身の元BC級戦犯に補償案 議員立法初提出へ
気になったので、ちとググってみた。
朝鮮半島・台湾出身の元BC級戦犯に補償案 議員立法初提出へ
これが元記事か。
第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品 『運命の旅路〜元通訳兵の戦後〜』
1年3ヵ月の突貫工事で、連合軍捕虜ら10万人以上が犠牲になった。
昭和18年9月に、タイのカンチャナブリ憲兵分隊に通訳兵として配属された。その時は泰緬鉄道が開通する1ヵ月前。すでに1万人もの捕虜は遺体となって埋葬されていた。
防衛庁防衛研究所の資料を見ると、泰緬鉄道建設に従事した連合軍捕虜は6万1800人。そのうち7割が病に倒れ、1万2000人以上が死亡したと言われている。

矛盾だらけの’ドキュメンタリー’
10万人以上が犠牲→1万2000人以上が死亡???
捕虜6万1800人→死者が10万人以上?
完成一ヶ月前に1万人が埋葬→1ヶ月で9万人以上埋葬?

10万人以上の犠牲は、連合軍捕虜・・・か。
やらしいな。
立ち位置ばればれ。

永瀬さんは捕虜の遺体がそれぞれ一斗缶を抱いているのに気付く。その中のメモには当時の日本軍の隊長、捕虜係の名前とともに死因が詳しく書かれていた。それを元に、捕虜に対して残虐行為を行った旧日本軍将兵は戦後の戦犯裁判で次々に裁かれていったのだ。

’残虐行為を行った旧日本軍将兵’が、死因を
丁寧に書いて一緒に埋葬?

泰緬鉄道
シンガポール捕虜収容所 戦後60年・時代の証言
泰緬鉄道建設における戦争責任−2
日本軍捕虜収容所の日々
これは興味深い。
是非読んでみたい。
エンド・オブ・オール・ウォーズ
B級戦犯 平手嘉一大尉(8)
戦場に架ける橋(泰緬鉄道)(和田フォト)

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