9・16


太田農林水産大臣記者会見概要 平成20年9月9日(火曜日)11時08分〜11時25分
於:本省会見室

太田農林水産大臣記者会見概要 平成20年9月12日(金曜日)11時03分〜11時53分
於:本省会見室

記者:事故米の取り扱いの方針についてはいかがですか。今後、見直すことなどはあるのでしょうか。
大臣:事故米であることが明らかになった段階でどうするのかと、今、考えられておりますのは、輸入されたものであればお返しすると。これは私が判断しているだけで、うまく本当にいくのかどうかというのは分かりません、相手がいることなので分かりませんが、そういうことを検討している。
それから、カビ米とか、そういうことについては、どうするかというのは、取引の相手を限定する、一般的な誰でも入れる入札では困るということですから、一層、今よりも限定をしていくということが考えられるし、またそれも難しいということであれば、焼却ということも考えられると。いろいろと考えられるけれども、それは今、検討中でございます。

きちんと対応して報告してるな。
マスコミが伝えてないだけか(−−)

記者:三笠フーズのメタミドホスが見つかったコメが仲介業者を経由して、給食メーカーに渡りました。それで、おこわなどにして食べたということですけれども、それに対するご所見があれば。
大臣:一層、深刻に受け止めております。焼酎の場合には、製造過程で無害化されるかも知れないということがあるのですけれども、直接、人の口に入るということは、また違う一層深刻な問題でございます。重くその事実を受け止めております。
ただ、それにつきましては、一般の消費者の方々の不安ということも考えれば、比較してはいけないけれども、中国製ギョーザの時に比べれば、濃度は60万分の1と言われております。極めて、中国製ギョーザに比べれば、低い状態であるということであります。
安全性ということにつきましては、農林水産省も、当然、責任があるわけですから、内閣府の食品安全委員会が、昨日、報告を出しておりますので、是非、そちらの方をご参照いただきたいと思うわけであります。それによれば、アフラトキシンについては、確たることは申し上げられないけれども、メタミドホス、アセタミプリドについては、非常に低い値であると、特に焼酎については、食品安全委員会ではなく、鹿児島の方で各メーカーが検査をしたところ、検出されていないという結果も出ております、ということですので、起こった事柄については、病院や施設に事故米が売られていたという事実は、大変深刻で重大なことでありますので、それに対しては、他の販売先同様に、厳しく事実は解明されなければいけないと思っておりますが、安全性ということについては、今申し上げたようなことであります。

断定しているわけではなく、’比較してはいけない’と
前置きしている。
また、マスコミの’言葉狩りか。(−−)

記者:今回、給食の問題ですけれども、大臣がお知りになったのは、いつの何時頃ですか。
大臣:ちょっと正確に覚えておりません
記者:何日、昨日、一昨日ですか。
大臣:これ聞いたのは昨日かな、ちょっと今の時点ではよく知っているけれども、昨日か一昨日かというのはよく思い出せない。
記者:先程、重く受け止められていると、深刻に受け止められているということを聞いたと思うのですけれども、時間関係についてはご記憶がないということでいいのですか。お年寄りとかが食べたということの事実をお知りになったのに、そのことについて覚えていらっしゃらないということでいいのですか。例えば、昨日の午前とか午後とかそういうことでも・・・。
大臣:毎日いろいろなこと聞いているから。私そういうことを、今思っていることを答えて、自信がないから言わない。自信があれば言いますけれども。自信がないと言っているわけ。記憶にないのではなく、いつだったかは、よく自信がない。

ここも’報道’ではニュアンスが違う。
いつ聞いたかは重要ではないでしょう。
それを確認し、速やかに知らせることが重要であるはず。
小学生じゃあるまいし、何時何分何秒?!の屁理屈と変わらん。

記者:前回の会見の時点では、まだ、加工品として流通しているというのが明らかになって、まだそこまでしか判明しませんでしたけれども。今回、直接口に入れているという方まで出てきているわけですから、若干対応が変わってきてもいいのかなと思うのですが、変えるおつもりはないと。
大臣:それは、事柄に応じて対応が変わってくるというのはあり得ますけれども、前の時期に申し上げたことは、安全性とのバランスでもって、公開するかどうか、それは公開したことによって、中途半端な状態で公表するということのデメリットもあるわけです。
記者:現在考えている濃度であれば、業者の流通状況、調査段階では、業者名を公表せずに、一般の方が口にされることになっても、それは業者の方の経営のことを考えればやむを得ないと、そういうことですか。
大臣:そんなことは思っていません。そういうことを言っているわけではありません。
記者:バランスとおっしゃっているのは、どういうご趣旨なのでしょうか。
大臣:だから事実がきちんと確認されない段階で、風評(被害)というか、そういうことが起きることがよくないということ。

記者が脳内妄想で断定し、大臣の発言を歪めてる(−−)

量が多大になるので、あとの抜き出しは省略するが、
意図的に言葉(の意味)をすり替え、しつこく質問している。
このすり替えは、’取材’として不適であると同時に、
国民に対し’不実’である。

この愚者記者たちは、大臣に詰め寄る前に
己の胸に手を当てるべきではないか?

化学的・物理的危害要因情報

米麦の残留農薬等の調査結果
非食用の事故米穀の不正規流通経路について(第6報)
報道発表資料

「工業用糊に限り販売」 農水省の説明は大ウソだった
ただし、ソースはJ−CAST。
米欄には否定的な意見もあり、興味深い。
J-CASTニュース : 「工業用糊に限り販売」 農水省の説明は大ウソだった はてブ
痛いニュース(ノ∀`):農水省「事故米は工業用糊に限り販売」 糊メーカー「米を原料に糊を作ってる話なんて聞いたことない」…農水省の説明は大ウソだった はてブ

事故米「農水省が購入打診」 複数の業者明かす

三笠フーズの事故米、雑感

事故米について適当に調べてみたメモ
なんで返品したり捨てたりせずに、売るの?

明確な答え見つからず。
返品はたぶん輸送コスト考えたら廃棄の方が良いんだろうね。
廃棄しない理由はなんだろうか。
輸入しておいて捨てたって印象が悪いから?
利ざや稼がせて、リベート?

推測だけど、これで低関税の分をリミットいっぱいまで持ってって
商社が扱う分を高関税にするつもりじゃなかったのかな?

だとしたら、(食品として)流通させるつもりが(あまり)無いから、
チェックが杜撰なのもうなずけるし、
’流通’の実態は保持しなければならないので
(多分そうしないと、低関税分に空きがでる)
廃棄ではなく、業者に(いくらの値段でも)売り渡す
という、選択になったのだと思う。

この憶測が当たってるならば、生産者や消費者の
為ではなく、’米価維持’という組織の都合が
優先されていたことになる。
2 ミニマム・アクセス
コメの輸入でミニマムアクセスと関税化とは何か

【疑惑の濁流】汚染米不正転売“禁断ビジネス”の背景 数年前に「自殺も考えた」

白須農林水産事務次官記者会見概要 平成20年9月8日(月曜日)14時00分〜14時18分
於:本省会見室

白須農林水産事務次官記者会見概要 平成20年9月11日(木曜日)14時00分〜14時39分於:本省会見室
企業サイドが、帳簿なり伝票なりについて、二重帳簿であったということもあって、立ち入りをした時に、例えば、のり原料ということであれば、そのためのコメの加工をしておったと、伝票上は、それをのりの加工業者に売却したという処理になっておったというふうなことではなかろうかと

なかろうかと?
報告を受けているのではなく、推測で発表してるのか?この次官。

記者:浅井、太田産業も二重帳簿を作っていたということでよろしいのでしょうか。
次官:ちょっと、それは。私、一般論として申し上げたので、具体的にどういうことが、その両者に、追加的に分かっておる条件違反の部分についての具体的な詳細については、まだ把握をしておりません。

一般論?三笠フーズの調査結果ではなく、一般論?
そんなもの、’記者会見’する意味あるの?

記者:では聞きますけれども、今の時点で、関係職員の処分というのが必要だとお考えか、お考えでないか。
次官:おっしゃるように、関係職員の処分についても、申し上げておりますように、具体的に調査について、どういうふうなことで、どこまでやっていったのかというのを。私どもは、今聞いておりますのは、二重帳簿だったとか、伝票が云々ということで、その具体的ないちいちの調査についての行為ということについて、まだ、それが具体的に判然としない部分も、多々あるわけでございます。今までは、一般論として、もちろん不十分な点はあったということは、申し上げているわけなので、そこの点は今後その調査の具体的な、どういうふうに職員がやったのかについて、そこのところは、しっかりと調査し検証した上で、判断を、今おっしゃっている処分についても、検討していきたいというふうに考えております。
記者:今の段階だと、処分が必要だと思っているのか、必要だと思っていないのか。
次官:ですから、具体的な非常に、そこが調査に限界があるとしても、これはどう考えても、処分に値するような調査の仕方しかしていなかったということであれば、処分は、もちろん必要になるというふうに考えております。
記者:結果はもう出ているわけですよね。結果責任について処分は必要ではないのですか。
次官:結果責任と言うよりは、やはり具体的に調査ということについて、どういうことが期待されているにも関わらず、どこまでの調査をやって、しかしながら、どこまでしかこれが分からなかったのかということについて、その調査についての中身を、私どもとしても確認をしていきたいということでございます。

この記者は、日本語が判らないと見える。
早い時点で処分に言及したので、危険だと思ったが、
何の事はない。記者が脳内妄想に合う言質を取ろうと、
必至で誘導しただけか。

記者:健康に問題がないということは、きちんと宣言いただいてないのです。今後もいろいろと出てくると思うのですけれども、今後も健康に問題がないとすれば、これは大丈夫だというきちんとした宣言なりするべきではないでしょうか。
次官:事故米穀の安全性ということでございます。これについては、私どもとしては、厚生労働省の定める暫定的な残留基準値は、もちろん超えているわけでございますが、ただ、そこのところは、それぞれ、メタミドホスが0.05ppm残留しておりますコメを、仮に体重50キロの大人が、一日600グラム食べ続けても、一日の許容摂取量を超えることはないということで、健康(影響)を及ぼす程の量ではないというふうに聞いております。
また、アセタミプリドが、0.03ppm残留しておりますコメを、仮に体重50キロの大人が、一日110キロ食べ続けても、いずれも一日許容摂取量を超えることはないということで、健康に影響を及ぼす程の量ではないというふうに聞いております。
また、アフラトキシンが検出された事故米穀については、原料と焼酎の安全性については、蒸留といった製造工程を経るということで、健康に影響を与える恐れは、極めて少ないというふうに考えておりますが、さらに、焼酎の製造工程におけます移行の程度等について、現在知見を収集しておると、そういう段階でございます。
記者:それは安全だということでよろしいのですか。
次官:ですから、申し上げておりますように、安全だということについては、私どもはそれを断言する権限は持っておりません。ただ、厚生労働省の定める、暫定残留基準値等からして、こういうふうな、今ただいま私が申し上げたようなことが、そういったこの農薬の残留基準値からいわれておるということを申し上げているわけです。
記者:安全だといい切れないのであれば、どうしてそのきちんと商品名なりを公表して、国民に注意喚起を図らないのでしょうか。
次官:ですから、断言するのは私どもではないということを申し上げているわけです。
ただ、その基準値からいって、何度も申し上げて恐縮でございますが、大人が1日600グラム食べ続けても安全である。あるいは、そのアセタミプリドであれば、1日110キロ食べ続けても、1日の摂取許容量を超えることはないということは、もうこれは明らかに申し上げることはできるわけでございまして、その断言する云々というのは、これは申し訳ないのですけれども、農林水産省の私どもの権限ではないということを申し上げている。
基準については、今私が申し上げた体重50キロの人が1日600グラム食べ続けても安全だとか、あるいはアセタミプリドについての1日110キロ食べ続けても1日の摂取許容量を超えることはないというのは、失礼しました、(厚生労働省ではなく)食品安全委員会の基準でございます。

これも酷いな(−−)
しつこく安全宣言しろ、しないのは危険だから
社名公表しろと因縁つけといて、大臣の発言を引き出し
それっとばかりに、叩いて回ったわけか。

調査中のものを、どっちかに決めろと迫り、どちらに決めても叩く。
こういうお馬鹿な’ほうどう’を繰り返すから、みな隠蔽に走り
事実が遠ざけられるんだ。

本気で’消費者’のための’報道’をするのなら、
まず、このお馬鹿な脳内妄想癖とマッチポンプを無くせよ。

記者:相手方があることで、要するに行政機関として、もう告発しますという方向性を示した以上は、速やかにやらないと、いろいろ差し障りが、相手さんの問題とか、証拠関係の保全の問題だとか、いろいろ出てくると思うのですが。
次官:おっしゃるとおり。それはもうそのとおりでございまして、私ども従いまして。

この会見が11日。
12日の大臣会見で、告発についてクレームつけてた
’記者’がいたな。他にする事あるだろう的な。

事故米って、バイオエタノールの原料にしたらあかんのかね?
蒸留過程でほぼ混じらないなら、カビ毒は問題ないと思うんだが。

事故米使ったあられ3品販売 製菓会社が回収開始

事故米穀の全国一斉点検の実施について(PDF)
用途を、工業用のりに限定してるのか?
それでは、買うほうも加工しにくいだろうに・・・。
それとも、工業用のりルートだけ調査して、お茶を濁す気か?

<事故米転売>熊本焼酎メーカー「農薬検出されず」

【事故米不正転売】三笠フーズ 農政事務所元課長を接待 不正転売の監視役
農水省によると、元課長は平成17〜18年に、同社が経営する大阪市北区の居酒屋で、2度にわたって冬木社長や同社関係者ら数人から、焼き鳥やビールなどの飲食接待を受けた。飲食料金は1人数千円程度で、全額、三笠フーズ側が負担した。
飲食接待について、「仕事の込み入った話はしなかった」などと弁解しているという。農水省の調査では金銭授受などは確認されていない。元課長は、すでに退官している。

安い賄賂だな。

米のり集成材、強さの秘密

無添加住宅 無添加な素材 米糊 にかわ ぎんなん草
ほー。
ふのりって言葉は知ってたが、原料は知らんかった(。。)

京都デニム KYOTO HOMAY DESIGN 公式ホームページ
ほー。

印染め製品/幟、旗、のれん/作業工程/京都 手づくりの旗 新庄家旗店

山下染物工場
伝統的な製品の過程では、使われている見たいだなぁ。

株式会社サラ秋田白神/米ベイクフラワーQ&A
ほー。

エロゲ絵師・西又葵がデザインした萌え米袋「あきたこまち」を販売…JAうご

お米、結構いろいろ出てるのね。

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